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インフォメーション ホームシアターのAURAS大阪店

2020/02/21

ホームシアターコラム③~基礎知識編:どの部屋に造りましょうか。

ホームシアター造るぞ!(オー!)っとなった場合、
さて、どこに??どの部屋に??
造りましょうか。

一般的にホームシアターを造る部屋としては
・リビングルーム
・専用ルーム(ピアノルームと兼用なども)
が多いです。

その他、
・寝室
・書斎
・屋根裏部屋
などもあり、

また、
・吹き抜けの壁を使ってシアター
・駐車場(車を超えて投射)にシアター
・古民家の襖にプロジェクターを投射
・部屋内から中庭の壁にプロジェクター投射
なんて、アンビリーバボーな空間での
シアター構築も経験しました。

中庭の壁へのプロジェクター投射は
昼間は視聴するのは難しいですが、
夜は雰囲気もあり見応えありました。
距離もあり120~130インチ位のサイズ投射が
出来ていたかと思います。
ただ、雨が降るとどの映画も雨のシーンになっていましたが。。

選択肢は色々とありますが
まずは
・リビングルーム
・専用ルーム
の二択で検討されるのが良いかと思います。

それぞれのお部屋でホームシアターを造る場合のメリット/デメリットです。

■リビングルーム
●メリット
・大きなスクリーンを導入し易い
・TVの代わり、延長でシアターが楽しめる、使用頻度が高まる
・専用のルームを用意しなくてよい

●デメリット
・機器によってリビングの意匠が・・・
・映像、音響的に理想的な空間にしずらい・・・
・家族の同意がないと視聴しずらい・・・

■専用ルーム
●メリット
・没入感を楽しめる
・映像、音響的に理想的な空間にし易い
・防音工事をし易い
・いつでも楽しめる

●デメリット
・専用ルームを用意しないといけない・・・

総合すると、
リビングは空間が広いので大画面を導入し易いが、
機器のレイアウトや意匠的をどうするか?
専用ルームは映画館に負けない映像と音のクオリティを
実現できるが専用のはお部屋を用意できるか?
がそれぞれポイントかと思います。

もちろんこれが全てではありません。
リビングでも超ド級の映像、音響機器をフルで楽しまれている方もいますし、
セカンドリビング的な専用ルームで手軽にされている方もおられます。

どちらのお部屋でもでも
最大限楽しめるご提案致しますので
迷われたら一度、ご相談下さいませ。
よろしくお願いいたします。

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