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インフォメーション ホームシアターのAURAS大阪店

2020/03/04

ホームシアターコラム⑤~基礎知識編:<映像>大画面/プロジェクター

ホームシアターと聞いてイメージするのは
大迫力の大画面と音響でしょうか。
例えば、スターウォーズのワンシーンで
Xウイングが画面から飛び出してくるような瞬間!
目の前を飛び回る映像とそれに合わせて移動する音響。
う~ん、早くホームシアター欲しいですね!!

さーて、ホームシアターを造る上での重要なポイントがあります。
それは<映像><音><環境>。
ホームシアター造りを成功させるには欠かせない
ハードウェアの3大要素となります。
ホームシアターの場合、そのどれか一つだけが
良くても欠けてもダメで、
それぞれがバランスすることで
感動的なパフォーマンスが得られると思っています。
お持ちの機器などある場合はそれをご使用頂くのは
問題ありませんが、新規で機器などを揃える場合は
意識したいポイントです。
ではそれそれを簡単に説明します。

<映像>について
ホームシアターの映像というとやはり「大画面」になりますね。
何インチから「大画面」かと言うと、
一般的には16:9(TVの形)の100インチになります。
100インチで映像の大きさが約w2,2xh1,2mに
なりますので3mくらいの位置から
見れば大画面~!と思われると思います。
テレビも60インチ以上が当たり前になり、
70、80インチクラスもありますが、
100インチ以上となると
プロジェクター&スクリーンになりますね。
*プロジェクターとテレビとの違い、ホームシアターにおけるプロジェクターの優位性は
 また、別の機会に・・・

映像は大きいだけではだめですよね。
綺麗でないと。
プロジェクターもTVと同じく、
4K対応の機器がメインとなってきています。
4Kとは画素数の多さを表すので、
2K/フルハイビジョン=地デジの映像に比べると
4倍細かい、高密度の映像の表現ができるのですが、
4Kの良さ、凄さはそれだけではないんです。
ウルトラ(4K)ブルーレイや4K放送などでは
再現できる色範囲が(めっちゃ)広くなり、
色再現の点で飛躍的に向上しているんですね。
通常のブルーレイやテレビ放送では自然界の色の
74.4%の再現にとどまっていたのが、
ウルトラブルーレイや4K放送などでは
なんと99.9%再現できる規格が採用されているんですね。
もちろん、機器のクオリティによって見え方は違ってきますが、
ひと昔前のプロジェクターに比べ、
めちゃくちゃ綺麗に見えるようになっているのは間違いないです。

もう一つ、HDR(ハイダイナミックレンジ)という企画も採用されていて、
以前(SDR=スタンダードダイナミックレンジ)に
比べ光や色彩が忠実に再現され、黒つぶれや、白とびが大きく改善しました。
今までの規格では明るい光源や反射光などを再現するのが難しかったのですが、
HDRのおかげでどこまでもリアルな質感の表現が可能になったんですね

「プロジェクターの映像って、そんなに綺麗じゃないよね?」って思ってられる方も
少なくないかと思いますが、一度、観てみて下さい。
びっくりされると思いますよ。

これからホームシアターを造るのであれば
まずは、プロジェクター&スクリーンを第一候補にしたいですね。
できれば4Kで!
*大型テレビを使ったテレビシアターはまたの機会にご紹介します。

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