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インフォメーション ホームシアターのAURAS大阪店

2020/03/17

ホームシアターコラム⑦~基礎知識編:オススメプロジェクター2020年度版(前編)

前回の続き
ホーム用プロジェクターの3大メーカーは
・エプソン
・ソニー
・JVCケンウッド(旧ビクター)
です。

この3社の製品であれば
価格に性能(画質)が見合っていますので、
安心して選定できるかと思います。

ただ、
エプソンの一番安いものであれば10万を切るものもありますし、
ソニーの一番高いものは800万(家庭用です!!)します。。。
どれを選べば・・となりますよね。
ホームシアターは音と映像、またそれぞれの機器のバランスが
最終的なパフォーマンスに繋がりますので
費用のほどんどをプロジェクターに、というわけにもいきませんから・・・
機器選定、難しいですね・・・

任せて下さい!!
AURASではお客様のご予算やご要望から機器選定を致します。
ホームシアター設置となりますと
機器代だけでなく、設置費などその他の費用も必要になります。
それらを含めてバランスよく、提案致しますので
ホームシアターの導入をお考えであれば
一度、お声をかけて下さいませ。

さて、
それではホームシアターインストーラーがオススメするプロジェクターを
ご紹介します。
年間、何十台と設置、調整してきたホームシアターインストーラーが
これぞ!!っと言うプロジェクターをオススメしますので
是非、導入のご参考にして下さい。

これから導入をお考えであれば、
4Kの視聴も視野に入れておくのがよろしいかと思います。
で、
4Kを投射できるプロジェクターには2種類あります。
メーカーによって呼び方が違いますが、
・エンハンスト4Kタイプ(ギジ4K)
・ネイティブ4Kタイプ(ガチ4K)
の2タイプ。

エンハンスト4Kは
プロジェクターの肝となる液晶(もくはDLP)パネルはフルハイビジョン(2K)で
それを技術的に4Kの解像度で表示。
メリット:低価格で4K相当の映像を楽しめる

ネイティブ4Kは
液晶(もくはDLP)パネル自体が4K解像度になっています。
メリット:本来の4Kの高精細を映像を楽しめる。

今のところ、
価格帯では40万以下がエンハンスド4K(ギジ4K)タイプ、
40万以上がネイティブ4K(ガチ4K)タイプとなります。

プロジェクターの画質は4Kかどうか、
ギジかガチかだけではなく、
レンズにおけるフォーカス感や
映像を造るエンジンや
様々な画質に関わる機能などによって
決まります。
先にも申しましたが、
エプソン、ソニー、JVCのプロジェクターであれば
価格と画質と満足感が比例するように(私は)思います。
なので、(ご予算バランスにおいて)可能な限り良いプロジェクターの導入を
検討頂きたいなと思います。

よく、「画質の良い悪いなどわからない」と
言われるお客様がおられます。
多分、本当にわからないんだと思います。
でも、安心して下さい。
皆さんそうなんです。
でも、
ホームシアターを導入して映画を見るようになれば
だんだんとわかるようになると思います。
数年経てばプロ並みとは言いませんが、
画質が良い、悪いの違いはすぐにわかるようになると思います。
また、
もっと綺麗な映像で観たい!!
なんて欲も出てきたりしすね。

もう一つ、
画質が良いってどういう事?
ですが、
画質が良いとは映像に違和感がない事だと思います。
自分の目で見たのと相違がないであろう映像であれば
違和感なく、没入できると思います。
それにはそれ相当の技術や費用が掛かりますので
おのずと高価なプロジェクターになりますが、
そんな映像に没入して、夢中になれるプロジェクターが画質が良いという事だと
(私は)思っています。

さて、
実際の機器の選定は次回です。

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