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インフォメーション ホームシアターのAURAS大阪店

2020/03/24

ホームシアターコラム⑧~基礎知識編:オススメプロジェクター2020年度版(後編)

さて、前回の続き、
オススメのプロジェクターです。
ホームシアターの花形、
ホームシアター造りの成功のカギとなりうる
プロジェクター選び。
慎重に楽しく選定したいものです。
年間数十台、設置、調整をしている
ホームシアターインストーラーの私が
オススメするプロジェクターです。
是非ともご参考下さい。

■30万円以下の部
リーズナブルなプロジェクターでも最近のモデルは
本当に綺麗な映像が楽しめるようになりました。
それはプロジェクター自体の能力も大きく上がっていますが、
昔々はソフトがVIDEO、LD、DVD、
現在はフルハイビジョンや4Kの映像がメインなので
その違いも大きいです。
ほんと、現在は手軽に高画質が楽しめる時代です。
手軽に始めるのであれば、30万以下のプロジェクターからでも
十分に大画面の面白さを体現できます。
*エンハンスト4Kタイプ、ネイティブ4Kタイプの違いは
前回のブログを参照下さいませ。こちら

 

①エプソン EH-TW7100
*エンハンスト4Kタイプ(ギジ4K)

【一言コメント】

リーズナブルな価格で、3,000ルーメンの明るさ
手軽にリビングで大画面を楽しみたい方向けです。

➁エプソン EH-TW8400
*エンハンスト4Kタイプ(ギジ4K)

【一言コメント】
明るく色鮮やか。上記、TW7100に比べ、コントラスト比が大きく、
黒の沈み、色合いが綺麗。映画中心に見るならTW7100よりこちらをオススメ。

③JVC LX-NZ3
*エンハンスト4Kタイプ(ギジ4K)

【一言コメント】

最新のレーザー光源搭載。明るくて長持ち。
DLP方式ならではのコッテリとした絵作りが特徴です。

 

 

④ソニー VPL-VW255
*ネイティブ4Kタイプ(ガチ4K)

【一言コメント】
機能をシンプルにしてネイティブ4Kでこの価格を実現。
特にTV視聴やスポーツやゲームを中心に楽しむ方にオススメ。
4Kの高精細な映像を楽しむのであればこれ以上のクラスを。

 

 

■100万円以下の部
50万以下のリーズナブルな価格帯とは
その画質、画力に大きな違いがでてきます。
私のお客様の感想では
「このクラスのプロジェクターを見てしまうとそれ以下のものは玩具に思えてくる」
と仰られていました。
また、
高価なプロジェクターだから使いこなしが難しいなんてこともありません。
逆に電源ONするだけで綺麗に見えるのもこのクラスならではですね。
本格的な映像美を求めるならこのクラスから選定してみて下さい。
 

⑤JVC DLA-V5
*ネイティブ4Kタイプ(ガチ4K)

【一言コメント】

オートトーンマッピング、「Frame Adapt HDR」によって、
誰でもHDRの高画質を楽しめるようになりました。
4KHDR映画はこれで楽しみたい。

 

 

⑥ソニー VPL-VW555
*ネイティブ4Kタイプ(ガチ4K)

【一言コメント】
映画にスポーツに映画に敵無しの万能プロジェクター。
ジャンル問わず最高の映像美を堪能するならこちら。

 

 

⑦JVC DLA-V7
*ネイティブ4Kタイプ(ガチ4K)

【一言コメント】

V5の機能からさらにコントラスト、色域を大きく向上。
映画館より映画館らしい映像は究極の没入感を与えてくれます。
100万以下の価格で遂にここまで来たかという印象です。

 
以上となります。
上記のプロジェクター達は性能と価格のバランスが良いものばかりですので
どれを選択頂いても良いホームシアター造りが出来ると思います。
ご参考下さいませ。

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