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インフォメーション ホームシアターのAURAS大阪店

2020/04/18

ホームシアターコラム⑪~基礎知識編:スクリーン

前回まではプロジェクターについて簡単に説明しました。
今回はスクリーンについてです。

プロジェクター=映写機ですので
投影する場所が必要です。

プロジェクターは映像を入力して
電源を入れてあげれば、
基本どこにでも映ります。

床でも天井でも壁でも
カーテンにでも、ドアにでも
映そうと思えば映ります。

ただ、ホームシアターとして使用するのであれば
やはり綺麗に、大きく、見やすく
投射したいですね。
それには、白くて、凸凹が無く、平らで、歪みがない面が必要になります。

そこでスクリーンです。
一般的にはプロジェクター&スクリーンをセットで考えます。

綺麗に、となりますと
元の映像の質をおいておけば、
7割、投影機=プロジェクター
3割、投影する場所=スクリーン
くらいの比重だと思います。
スクリーン単体では何もできませんが、
プロジェクターの性能を100%引き出すには
無くてはならない相方という感じです。

スクリーンの話の前に
壁に投射すると言うのはダメですか?
っと良く聞かれます。
結論から言いますと
「ダメではないです。」

投影できる壁があるのであれば
スクリーンを用意する必要もありませんので
手軽に大画面を楽しむのであれば
それもアリです。

ただ、
スクリーン使用と比べると
画質の面で差が出てきます。

私はホームシアターは
それぞれ自由に楽しめれば良いと思っていますので
壁投射を否定することはないのですが、
ホームシアターで映画館のような感動をしたい!!
と言うのであれば大画面でも画質を落とさない
スクリーンの使用が望ましいと思います。

もちろん、
スクリーンがどうしても設置できない場合、
ご予算的にスクリーンのまわせない場合などは
積極的に壁投射をオススメ致します。

でも、
ホームシアターを導入するなら
映画にスポーツに音楽ライブに大感動したいですよね。
そうするには、映像や音にリアリティが必要です。

映像で言うなら
大画面であれば良いではなくて、
・投射した映像が損失なく映る
・視聴距離が適切である
・画面の高さが適切である
・迷光対策、没入効果が施されている
事が必須になります。

逆に言うと
リーズナブルなプロジェクターでも
上記のポイントを外さなければ
プロジェクターの能力を100%引き出し
綺麗な映像で視聴できると言えます。

ですので、
まず、一般的にはスクリーンを導入する事で考えて頂き
どうしてもと言う理由があるなら
壁投射もOKだと思います。

スクリーン設置について色々とアイデアを
もっておりますので
迷ってる方は一度、ご相談下さいませ。

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