


リビング空間に、7.2.4ch Dolby Atmos対応のホームシアターシステムを納品した事例です。
大画面スクリーンと天井設置プロジェクターを組み合わせ、映画やライブ映像、配信コンテンツを臨場感ある映像で楽しめるリビングシアター空間を構築しました。
音響システムは、フロント、センター、サラウンド、トップスピーカーに加え、サブウーファー2台を組み合わせた7.2.4ch構成です。前後左右に加えて天井方向からも音が広がることで、Dolby Atmosならではの立体的なサラウンド再生を楽しめます。
木質天井や梁、落ち着いたインテリアと調和するように、スピーカーやプロジェクター、スクリーンまわりの納まりにも配慮しました。専用シアタールームではなく、日常を過ごすリビング空間の中で、本格的なホームシアター体験を実現しています。
AURASでは、リビングシアター、専用シアタールーム、Dolby Atmos対応サラウンド、プロジェクター、スクリーン、照明制御まで、空間全体に合わせたホームシアターの設計・施工を行っています。
主なシステム構成
映像システム:
・130インチパネルスクリーン:SGKP-130HDBM
・8K対応プロジェクター:JVC DLA-V900R
・ブルーレイプレーヤー:SONY ブルーレイレコーダー
・ストリーミングデバイス:Apple TV 4K
AVアンプ:
・Marantz CINEMA30
スピーカーシステム:
・フロントスピーカー:Sonus faber Olympica Nova V
・センタースピーカー:Sonus faber Olympica Nova Center II
・サラウンドスピーカー:Sonus faber Olympica Nova Wall
・トップ/ハイトスピーカー:Sonus faber Sonetto Wall
・サブウーファー:Sonus faber Gravis V ×2
チャンネル構成:
・7.2.4ch Dolby Atmos対応サラウンドシステム
本事例では、130インチスクリーンとJVC DLA-V900Rを中心に、Sonus faberのスピーカーシステムとMarantz CINEMA30を組み合わせ、7.2.4ch Dolby Atmos対応のリビングシアターを構成しました。
フロントスピーカーには Sonus faber Olympica Nova V、センタースピーカーには Olympica Nova Center II、サラウンドには Olympica Nova Wall、トップ/ハイトスピーカーには Sonetto Wall を採用。さらに Sonus faber Gravis Vを2台組み合わせることで、映画やライブ映像を迫力ある低音と立体的な音場で楽しめる構成としています。
リビング空間のインテリアと調和しながら、130インチの大画面映像と7.2.4ch Dolby Atmosの立体音響を楽しめる、本格的なホームシアター空間となりました。