Network / Wi-Fi

住宅体験を支える、ネットワーク。

Network(Wi-Fi)

高級住宅向けホームオートメーションを支えるネットワーク・Wi-Fi設計

照明、電動シェード、空調、映像・音響、UI/UX、遠隔サポートは、安定した通信基盤の上で動きます。AURASは、Wi-Fi、有線LAN、アクセスポイント、機器収納を住宅全体で設計し、ホームオートメーションを継続して運用できる環境を整えます。

特徴

Feature

住宅内のWi-Fiアクセスポイントと有線LANを計画するネットワーク設計

制御と配信を安定させる、通信基盤。 安定

ホームオートメーション、照明制御、電動シェード、映像、音響、空調、セキュリティカメラ、UI/UX、遠隔サポートは、ネットワークの安定性に左右されます。制御の遅延や映像・音楽の途切れを防ぐため、用途に応じてWi-Fiと有線LANを使い分けます。

住宅内の機器構成、利用シーン、建物構造、配線ルート、通信量を確認し、ホームオートメーションを継続して運用できる通信基盤を設計します。

高級住宅の間取りに合わせたWi-Fiカバーエリアとネットワーク機器配置

建築条件から、配線とアクセスポイントを計画する。 設計

住宅のネットワークは、ルーターやWi-Fi機器を置くだけでは十分ではありません。建物の広さ、階数、壁や床の素材、機器収納、ラック配置、アクセスポイントの位置、有線LANの引き込み、PoE機器の有無まで考慮する必要があります。

特に高級住宅では、通信品質だけでなく、機器を目立たせない納まりも重要です。AURASでは、設計事務所、インテリアデザイナー、施工会社と連携し、見た目の美しさと通信の安定性を両立したネットワーク計画を行います。

将来の機器追加やホームオートメーション拡張を見据えた住宅ネットワーク設計

機器追加と更新に対応できる構成へ。 拡張

住宅内でネットワークにつながる機器は年々増えています。スマートフォンやPCだけでなく、テレビ、AVアンプ、ストリーマー、照明制御、空調、インターホン、監視カメラ、電気錠、太陽光、蓄電池など、住まい全体がネットワーク化しています。

AURASでは、現在必要な通信環境だけでなく、将来的な機器追加やシステム拡張も見据えて、配線、機器収納、ネットワーク構成を計画します。完成後に大きな工事をしなくても対応しやすい設計を行うことで、長く安心して使える住環境を支えます。

住宅設備を支える通信基盤を、一つの設計へ。

Experience

ホームオートメーションとAV機器を安定動作させる住宅ネットワーク設計

制御・映像・音響を安定してつなぐ

ホームオートメーションでは、照明、シェード、空調、AV機器、タッチパネル、スマートフォン、音楽配信、映像配信など、さまざまな機器がネットワーク上で連携します。通信が不安定になると、操作の遅延、機器の未反応、映像や音楽の途切れなどにつながることがあります。

AURASでは、Lutron HomeWorks、Crestron、ホームシアター、ハイエンドオーディオ、ネットワークオーディオ、ストリーミング機器などを含め、実際の使い方を想定しながらネットワークを設計します。機器を導入して終わりではなく、日々の操作が自然で快適に行える環境を整えます。

新築やリノベーションで将来拡張を見据えたネットワーク配線計画

新築・リノベーションで、見えない条件を先に決める

ネットワークは、完成後に見えなくなる部分ほど重要です。有線LANの配線、アクセスポイントの設置位置、ラックスペース、機器の電源、放熱、点検性を事前に計画しておくことで、完成後のトラブルを減らし、将来の拡張にも対応しやすくなります。

新築やリノベーションの設計段階からご相談いただくことで、住宅全体のネットワーク品質を高めながら、インテリアを損なわない美しい納まりを実現できます。高級住宅にふさわしいスマートホーム環境は、見えないインフラの設計から始まります。

AURASのネットワーク設計範囲

ホームオートメーションの通信要件を整理する。

AURASは、単なるWi-Fi機器の設置ではなく、ホームオートメーション、照明、音響、映像、空調、セキュリティなどのシステム全体を見据えてネットワークを設計します。機器同士が安定して連携し、日常の操作がスムーズに行える環境を整えます。

住宅全体のWi-Fiカバレッジを計画する。

リビング、シアタールーム、寝室、ワークスペース、屋外テラスなど、住まいのどこでも快適に通信できるよう、建物の構造や利用場所に合わせてWi-Fiアクセスポイントの配置を検討します。見た目を損なわず、安定した通信環境を目指します。

AV・制御機器の接続条件を確認する。

テレビ、プロジェクター、AVアンプ、ストリーマー、ネットワークプレーヤー、タッチパネル、照明制御、電動シェードなど、住宅内の機器はネットワークと密接につながっています。AURASでは、機器ごとの接続方式や運用方法まで考慮して計画します。

配線・ラック・電源・放熱を図面で整理する。

完成後に変更しにくい配線ルートや機器収納は、設計段階での検討が重要です。AURASでは、設計図面をもとに、有線LAN、ラック、アクセスポイント、電源、放熱、点検性を整理し、施工会社や電気工事会社との調整をサポートします。

運用・障害対応まで支える。

ネットワークは導入後の運用も重要です。機器追加、設定変更、通信不良、Wi-Fiの不安定化など、暮らしの中で起こる課題に対応できるよう、導入後もサポートします。快適なスマートホーム環境を長く維持できるようお手伝いします。

ネットワーク設計で重要なポイント

Wi-Fiだけに頼らない有線LAN計画

映像配信、音楽配信、AV機器、制御機器など、安定性が求められる機器には有線LANが適している場合があります。Wi-Fiと有線LANを適切に使い分けることで、住宅全体の通信品質を高めます。

アクセスポイントの配置と電波カバー

Wi-Fiは機器の性能だけでなく、設置位置が重要です。広い住宅、鉄筋コンクリート造、複数階、遮音室、地下室などでは、アクセスポイントの配置を慎重に計画する必要があります。空間ごとの使い方に合わせて、電波の届き方を考慮します。

機器収納・ラック・放熱・点検性

ネットワーク機器やAV機器を美しく隠すだけでなく、放熱やメンテナンス性も考慮する必要があります。ラックや機器収納の計画を誤ると、通信不良や機器トラブルの原因になる場合があります。AURASでは、見た目と保守性の両方を考えて計画します。

よくあるご相談

新築住宅の設計段階からネットワークの相談はできますか?

はい、可能です。ネットワーク配線、Wi-Fiアクセスポイント、機器収納、ラック、電源、放熱、点検性は、完成後に変更しにくい部分です。新築やリノベーションの設計段階からご相談いただくことで、安定したネットワーク環境を計画しやすくなります。

市販のWi-Fiルーターだけでは不十分ですか?

一般的な利用であれば市販ルーターで足りる場合もあります。ただし、広い住宅、複数階、鉄筋コンクリート造、ホームシアター、ホームオートメーション、監視カメラ、ネットワークオーディオなどを組み合わせる場合は、業務用アクセスポイントや有線LANを含めた設計が必要になることがあります。

ホームシアターやオーディオにもネットワーク設計は関係しますか?

関係します。映像配信、音楽配信、ネットワークプレーヤー、AVアンプ、Apple TV、ゲーム機、制御システムなど、多くのAV機器がネットワークを利用します。安定した通信環境を整えることで、映像や音楽の途切れ、操作遅延、機器の未反応を減らすことにつながります。

導入後にWi-Fiが不安定な場合も相談できますか?

はい、ご相談いただけます。既存環境の確認、機器配置、アクセスポイントの追加、有線LAN化、機器設定の見直しなど、状況に応じて改善策を検討します。住宅の構造や利用機器によって原因が異なるため、現地確認を含めてご提案します。

完成後の暮らしを、設計前に体験する。
六本木AREC 来場予約

AREC(AURAS Residential Experience Center)では、
Lutron HomeWorks、Crestron、Barco Residentialをはじめ、
照明・空調・電動シェード・映像・音響が美しく連動する住空間を、
実際に操作しながらご確認いただけます。

AURASは、電気工事業・内装仕上工事業の建設業許可を有し、
CEDIA Home Technology Integrator – Premium Memberとして、
建築計画から設計、施工、プログラミング、調整、保守まで一貫して対応します。

図面やカタログだけでは分からない操作性、映像、音、照明、空間演出を体験しながら、
専門スタッフがご要望・住環境・建築条件に合わせてご提案します。

※ 完全予約制です。新築・リノベーション・既存住宅いずれのご相談も可能です。

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