Residential Visual Solutions

住宅用LEDビジョン・大画面映像|Barco Residential

建築壁面に一体化したBarco Residential LEDウォールと施工工程

BARCO RESIDENTIAL

LEDウォールと高性能プロジェクター。
住空間にふさわしい、大画面映像を。

Direct View LEDとHigh-end Projectionという二つの技術を、建築・インテリア・照明・音響と一体で設計します。専用ホームシアターからリビングまで、空間に適した映像方式をご提案します。

BARCO RESIDENTIAL INTRODUCTION

住宅の大画面映像という新しい選択肢

Barco Residentialは、ラグジュアリー住宅のための大画面映像ソリューションです。住宅用LEDビジョン(LEDウォール)と高性能プロジェクターを、空間・視聴環境・建築条件に合わせて選択できます。

明るいリビングに映像を建築化するLEDウォールと、暗室で映画館らしい投写映像をつくるプロジェクター。それぞれの価値を比較し、AURASが設計・施工・統合制御まで一貫して整えます。

RESIDENTIAL LED WALL

住宅用LEDビジョン・LEDウォールとは

住宅用LEDウォールは、LEDモジュールで建築壁面に大画面を構成するDirect View LEDディスプレイです。投写距離を必要とせず、明るいリビングでも映像を楽しめる常設の大画面として計画できます。

01 / VALUE

明るい空間と自由な画面寸法

100インチを超える画面を構成しやすく、室内照明のあるリビングやダイニングにも適します。

02 / PLANNING

建築壁面として整える

壁面精度・下地・電源・放熱・保守アクセスを確認し、家具や内装材との取り合いまで設計します。

Barco Residential Heimdall+ Cinemascope RGBレーザープロジェクター
六本木ARECの204インチシネマスコープ・ホームシアター

BARCO RESIDENTIAL PROJECTORS

映画館のために磨かれた映像を、住宅へ。

Barco Residentialプロジェクターは、映画館で培われた光学・映像処理技術を住宅のホームシアターへ最適化した大画面映像の選択肢です。RGBレーザープロジェクターの高輝度と広色域、レンズ選択、静粛性を踏まえ、スクリーンやシネマスコープ、投写距離まで建築設計と一体で計画します。

REPRESENTATIVE MODEL

Heimdall+ Cinemascope

BRIGHTNESS
6,000 ANSI LUMENS
CINEMASCOPE
6,144 × 2,592 MAX RESOLUTION
LIGHT SOURCE
RGB LASER SOLID STATE
COLOR GAMUT
REC.2020 WIDE COLOR
製品仕様:Barco公式

六本木ARECでは、Barco Residentialプロジェクターと204インチシネマスコープを体験できます。

DISPLAY SELECTION / COMPARISON

テレビ・プロジェクター・LEDウォールの選び方

住宅に最適な大画面方式は、希望サイズと部屋の明るさだけでは決まりません。黒表現、設置寸法、投写距離、建築への納まり、保守方法、予算を同じ条件で比較することが重要です。

大型テレビ、プロジェクター、LEDウォールの特徴比較
比較項目大型テレビプロジェクターLEDウォール
画面サイズ製品の固定サイズから選択100〜200インチ級も計画しやすいモジュール構成により大型化しやすい
明るい部屋比較的使いやすい遮光と照明計画の影響が大きい高輝度で使いやすい
黒表現方式・製品により異なる暗室で映画らしい表現を得やすい周囲光と表示設定を含めて調整
建築統合壁掛け・造作収納本体・スクリーンを隠蔽しやすい壁面そのものを映像化できる
計画条件壁下地、配線、放熱投写距離、レンズ、遮光、天井内納まり壁面精度、電源、放熱、保守アクセス
適する空間日常使いのリビング専用シアター、シネマルーム明るいリビング、ダイニング、アート壁面

より詳しい選び方は、住宅用LEDビジョンと家庭用大画面テレビの比較ガイドをご覧ください。実際の機種・画面サイズによって条件が変わるため、最終仕様は図面と現地条件をもとに確認します。

ARCHITECTURAL INTEGRATION

建築と一体で設計する大画面映像

LEDウォールとプロジェクターは、方式が違っても、壁面・天井・スクリーン・投写距離・下地・電源・放熱・メンテナンスを建築計画の中で整える必要があります。AURASは、使わないときの見え方まで含めて納まりを設計します。

映像設備を住宅の建築・インテリアと調和させた空間

ARCHITECTURE

壁面と天井に、機器を納める

LEDウォールは壁面精度と仕上げの取り合いを、プロジェクターは本体位置・投写距離・レンズ・スクリーン収納を整理します。配線とAVラックは見せず、点検・交換できる動線を確保します。

大画面映像と音響を組み合わせた高級住宅向けホームシアター

EXPERIENCE

映像を消したときも、美しく

映像を始めると照明・遮光・音響が自然に切り替わり、消したときにはインテリアが残る状態を目指します。

高級住宅のホームシアター設計

FOR ARCHITECTS & DESIGNERS

建築家・設計者の方へ

大画面映像は、基本設計の段階からご相談ください。壁面・下地・電源・配線・放熱・AVラック・機器納まりまで図面ベースで整理し、設計事務所・インテリアデザイナー・施工会社と連携して、意匠と設備条件を両立します。

01ARCHITECTURE

建築・納まり

壁面・下地・天井・画面寸法・視聴距離・機器納まり

02INFRASTRUCTURE

設備・インフラ

電源・放熱・配線・AVラック・メンテナンス動線

03EXPERIENCE & CONTROL

映像体験・統合制御

照明・遮光・音響・Crestron・Lutron HomeWorks

Barco Residential

Barco Residentialとは

Barco Residentialは、プロフェッショナル映像分野で培われたBarcoの技術を、ラグジュアリー住宅向けに展開する映像ソリューションです。高性能プロジェクターとLEDビデオウォールを通じて、専用シアターだけでなく、リビングや多目的エンターテインメント空間にも大画面映像を統合します。

AURASは、Barco Residentialの日本市場における公式パートナーです。公式発表では、AURASが建築家、インテリアデザイナー、住宅オーナーと連携し、映像技術とインテリアを統合する役割も紹介されています。

Barco公式発表「Barco Residential expands its business into Japan with AURAS Inc.」

Barco Residentialプロジェクターによる高級住宅向け大画面映像

Spaces

Barco Residentialで実現できる空間

Barco Residentialは、映画を見るためだけの設備ではありません。画面方式と建築条件を適切に選ぶことで、日常のリビングから専用シアター、アートを楽しむ壁面まで、空間ごとに異なる役割を持たせられます。

専用ホームシアター

プロジェクター、シネマスコープ、音響、遮光を緻密に整えたプライベートシアター。

リビング・メディアルーム

日常の明るさとインテリア性を保ちながら、大画面へ切り替わる多目的空間。

ダイニング

壁面映像をデジタルウィンドウやアートとして使い、食事や来客のシーンを演出。

デジタルアート

映像を常時表示し、壁そのものを季節や時間で変化するアート面として活用。

別荘・ホテルレジデンス

眺望、家具、照明と調和させ、滞在体験の一部として映像設備を統合。

Integrated by AURAS

AURASがBarco Residentialでできること

AURASは、Barco Residentialを販売するだけではなく、住宅の映像設備を建築計画から施工、調整、保守まで一貫して統合します。施主の見たい映像と過ごし方を起点に、建築家・施工会社と役割分担を整理し、完成後に使いやすい状態まで仕上げます。

設計・施工・調整

視聴距離、画面寸法、壁面、下地、電源、配線、AVラック、投写条件、遮光、照明、音響、操作を図面上で調整し、施工後に画質・操作・連携を整えます。

住宅全体との連携

映像の開始に合わせて照明、電動シェード、音響、空調を切り替えるなど、ホームオートメーションを含むシーン設計に対応します。

Experience at AREC

六本木ARECで住宅用LEDウォールを体験

六本木ARECでは、Barco Residentialの住宅用LEDウォール「NT Vali」を、約163インチのDirect View LEDとしてダイニング空間に展示しています。画面サイズ、視聴距離、明るさ、内装との関係を、住宅に近い環境で確認できます。

NT Valiは、Lutron HomeWorksの照明・電動シェード、Crestronの統合操作、音響と連携しています。Barco Residentialプロジェクターと204インチのシネマスコープシアターもあり、LEDウォールと投写方式を比較できます。

  • 展示機Barco Residential NT Vali
  • 方式Direct View LED(DV-LED)
  • サイズ約163インチ
  • 展示空間六本木AREC ダイニング
  • 体験映像・照明・シェード・音響・オートメーション連携

Frequently asked questions

住宅の大画面映像 よくあるご質問

方式と納まりは、建築条件と使い方によって変わります。計画初期に多いご質問へ、住宅用映像設備の設計・施工という視点から回答します。

住宅に100インチを超える大画面を設置できますか?

はい、設置できます。大型テレビ、プロジェクター、住宅用LEDウォールなど複数の方式があり、100〜200インチ級も検討可能です。視聴距離、壁面寸法、室内の明るさ、電源、配線、音響、予算を確認して最適な方式を選びます。

住宅用LEDビジョンと大型テレビは何が違いますか?

住宅用LEDビジョンは、LEDモジュールを組み合わせて画面を構成するDirect View LEDです。一般的なテレビの固定サイズに限定されず大型化しやすく、高輝度で建築壁面へ統合できます。一方で、電源、放熱、壁面精度、視聴距離、保守アクセスの専門設計が必要です。

LEDウォールとプロジェクターはどちらが住宅に向いていますか?

用途と空間条件によって異なります。明るいリビングや常時表示、デジタルアートにはLEDウォールが適する場合があり、暗室で映画らしい黒表現やシネマスコープを重視する専用シアターにはプロジェクターが適する場合があります。AURASでは同じ条件で比較してご提案します。

明るいリビングでも大画面映像を楽しめますか?

はい。高輝度なLEDウォールは明るい空間でも視認しやすく、リビングやダイニングの大画面に向いています。ただし、窓の位置、日射、画面への映り込み、夜間の明るさを確認し、照明や電動シェードと一体で調整することが重要です。

LEDウォールを壁面に埋め込むことはできますか?

可能です。壁面寸法、下地、壁面精度、機器奥行き、仕上げ材との取り合いを設計段階で確認します。放熱と点検・交換のためのアクセスも必要なため、意匠だけでなく保守性を含めた納まりを計画します。

新築住宅の設計段階や、建築家・設計事務所から相談できますか?

はい、建築家・設計事務所・インテリアデザイナーから直接ご相談いただけます。基本設計や実施設計の段階から、壁面、下地、配線、電源、AVラック、プロジェクター位置、スクリーン収納、照明、音響を図面ベースで調整します。

LEDウォールの奥行きや電源、放熱、メンテナンススペースはどの程度必要ですか?

必要条件は機種、画面サイズ、壁面構成により異なります。採用候補の正式資料をもとに、機器奥行き、電源容量、専用回路、放熱・換気、前面または背面からの保守方法を確認し、建築図面へ反映します。

Barco Residentialの住宅用LEDウォールを日本で体験できますか?

はい。東京・六本木ARECで、Barco Residential NT Valiを約163インチのDirect View LEDとして体験できます。ダイニング空間で、Lutron HomeWorks、Crestron、音響と連携した映像をご確認いただけます。

Project consultation

住宅の大画面映像を、建築計画からご相談ください

100〜200インチ級の映像、住宅用LEDウォール、ホームシアター、壁面・天井への納まりまで、図面を確認しながら検討します。施主の方はもちろん、建築家・設計事務所・インテリアデザイナーからのご相談にも対応します。

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