


オーラス株式会社は、公式ウェブサイトを全面的に刷新しました。
今回の刷新では、ラグジュアリー住宅におけるAURASの対応領域を、より分かりやすくご紹介しています。対象は、ホームオートメーション、照明制御、映像・音響、ネットワーク、設置施工などです。
また、「住まいの体験を、一社で設計する。」というAURASの姿勢を明確にしました。あわせて、ラグジュアリー住宅の代表施工事例3件を新たに公開しています。
公開した事例は、LutronとCrestronによる住宅全体の統合から、六本木ARECのシアタールームまで多岐にわたります。シアタールームには、204インチのシネマスコープスクリーンとD-BOXを導入しました。
さらに、完成空間だけでなく、システム構成や施工の考え方もご紹介しています。
AURAS公式サイト刷新の目的
AURASは、ホームシアターやオーディオ機器を個別に販売・設置するだけの会社ではありません。
具体的には、Lutron HomeWorksやCrestronを中心に、住宅内の設備を一つのシステムへ統合しています。対象となる設備は、照明、空調、床暖房、電動カーテン・ロールスクリーン、映像、音響、ネットワークなどです。
また、AURASは建築計画の段階からプロジェクトへ参加します。配線、施工、プログラミング、調整、導入後の保守まで、一貫して対応します。
今回の公式サイト刷新では、こうしたAURASの事業領域を明確にしました。
新たに公開した代表施工事例3件
Case.01 Lutron・Crestronによるホームオートメーション
Lutronの調光システムと電動ロールスクリーンを採用しました。さらに、Crestronによるホームオートメーションを導入しています。
照明、エアコン、床暖房、電動ロールスクリーン、テレビを一つのシステムへ統合しました。また、DoorBirdインターホンも連携しています。
これらの設備は、iPadやiPhoneから直感的に操作できます。
Lutron・Crestronホームオートメーション施工事例を見る
Case.02 Lutron QuantumとCrestronによる邸宅全体の統合
Lutron Quantum、Sivoia QS、Crestronを組み合わせた事例です。
照明、電動カーテン・ロールスクリーン、空調を邸宅全体で統合しました。さらに、映像・音響設備も一つのシステムへまとめています。
そのため、多数の設備や居室を、共通の操作方法で使用できます。複雑な住宅設備を、分かりやすく快適に操作できる環境を実現しました。
Lutron Quantum・Crestron施工事例を見る
Case.03 204インチ・D-BOXを備えたラグジュアリーシアタールーム
六本木のAURAS Residential Experience Center(AREC)に、住宅向けのリファレンスシアターを構築しました。
映像には、Barco Residentialと204インチのシネマスコープスクリーンを採用しています。また、音響にはSonus faber Arenaシリーズを導入しました。
さらに、D-BOXモーションシステムも組み込んでいます。映像、音響、照明、モーション、インテリアを、一つの体験として統合したシアタールームです。
住まいの設備を、一つの体験として設計する
AURASでは、住宅設備を個別に計画するのではなく、住宅全体の体験として設計しています。
対象は、ホームオートメーション、照明制御、電動カーテン・ロールスクリーンです。さらに、ホームシアター、ハイエンドオーディオ、ネットワークも一体で計画します。
また、機器の選定だけでなく、建築図面の確認から導入後の保守まで一貫して対応します。電源・配線計画、機器収納、設置施工、プログラミングも対応範囲です。
映像・音響については、設置後の調整まで行います。
六本木ARECでは、完成後の住宅環境を想定したシステムをご体感いただけます。ホームオートメーションとラグジュアリーシアターを、実際に操作しながらご確認ください。