


専用シアタールームに、7.1.4ch Dolby Atmos対応のホームシアターシステムと、音楽再生用の2chオーディオシステムを組み合わせて納品した事例です。
映画鑑賞では、120インチスクリーンとJVC DLA-Z7による大画面映像に加え、7.1.4ch構成のサラウンドシステムにより、前後左右と天井方向まで音に包まれる立体的なシアター体験を実現しました。
スピーカーシステムには、フロント、センター、サラウンド、トップスピーカー、サブウーファーを組み合わせ、映画やライブ映像、配信コンテンツを迫力ある音場で楽しめるよう構成しています。
また、映画鑑賞だけでなく、レコードやCDなどの音楽再生も楽しめるよう、2chオーディオシステムを併設しました。ホームシアターとピュアオーディオを同じ空間に共存させることで、映像作品と音楽鑑賞の両方を高いレベルで楽しめる空間となっています。
機器収納については、AVラックとレコードラックを配置し、プレーヤー、アンプ、AVアンプ、レコードプレーヤーなどを使いやすく納めています。機器のサイズ、放熱、配線、操作性を考慮しながら、視聴空間としての使いやすさにも配慮しました。
AURASでは、ホームシアター、Dolby Atmos、2chオーディオ、レコード再生、照明・スクリーン・AV機器の制御まで、空間全体に合わせたシステム設計と納品を行っています。
映像システム:
120インチパネルスクリーン、JVC DLA-V800Rプロジェクター
ホームシアター音響:
7.1.4ch Dolby Atmos対応サラウンドシステム
スピーカー:
KEF Q11 Meta、KEF Q6 Meta、KEF Q4 Meta、KEF Ci160QR、KEF Kube12b MIE
AV機器:
Marantz CINEMA 30、Panasonic DMR-ZR1
2chオーディオ:
LUXMAN L-507Z、LUXMAN D-03X、DENON DP-3000NE