
プロジェクター昇降機「PL-600Ⅲ」導入事例|リビングに大型プロジェクターを天井収納
リビング空間にプロジェクター昇降機「PL-600Ⅲ」を導入した事例です。
大型プロジェクターを常時露出させるのではなく、使用しない時は天井内に収納し、映画や映像を楽しむ時だけ電動で降下させることで、空間の美観を損なわないホームシアター環境を実現しました。
リビングやダイニング、階段まわりなど、インテリア性が重視される空間では、プロジェクター本体の存在感をいかに抑えるかが重要になります。プロジェクター昇降機を使用することで、普段は天井面にすっきりと納まり、必要な時だけ本格的な大画面映像を楽しむことができます。
プロジェクター昇降機の設置では、天井内の収納寸法、開口寸法、プロジェクターの重量、放熱、点検スペース、電源・HDMI・LAN配線などを事前に確認することが重要です。新築時はもちろん、リフォームや既存住宅への導入においても、建築条件に合わせた納まりの確認が必要になります。
プロジェクター昇降機の製品仕様・価格・卸販売については、
プロジェクター昇降機・プロジェクターリフト「PL-600Ⅲ」製品ページをご覧ください。
オーラス株式会社では、リビングシアターの設計から施工、プロジェクター昇降機や制御システムの構築までトータルでご提案しています。